【脊髄小脳変性症と闘う】が本になりました。


脊髄小脳変性症を患ってから 動かしにくくなる指で ワープロにゆっくりと打ち込んできた 原稿をまとめた当ブログ 
その長らく 皆様に見ていただきました 【脊髄小脳変性症と闘う】が本になりました。

少しでも 同じ病気の人の目に触れることが出来ればという 本人の熱い希望が ブイツーソリュージョン様のお力をお借りして 実現することができました。

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お陰さまで完売致しました

脊髄小脳変性症と闘う [単行本]
一の瀬 まゆみ (著)

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本気で自費出版を考える

「あと20冊印刷して」 という母の言葉に

とっさに計算して出てきた16万円。

これは単体でブログ盆を作って代金が訳8000円だったところから出てきた数字。

これだけかけるならもう少し足して、もうちょっとまともな自費出版が出来るのではないかと思いました。

早速 ちゃかちゃかと検索し目に入ってきたのが


「月2冊 無料で本が出版できます」

という文句

さっそく内容の概要をを簡単に応募してみると、
 数日後 直接出版社から電話が。

出版を検討してみたいから原稿を送って欲しいと。


誤字脱字だらけだから見せられないというと、それは自分たちがやるので関係ない

原稿を送って欲しいとのことでした。

すっかりその気になった私は、そのままコピーをして 投函しました。


しばらく電話もなかったので、諦めていた頃 文芸社 文化出版部の方から 電話。


無料出版は不合格だけれども、
有料にてだけど1000部の印刷と本屋への3ヶ月の委託出来るシステムに合格?したとのこと。


これには、ちょっと有頂天になりましたね(自分が書いたわけではないのだけれど)


その後、丁寧で綺麗に印刷されたパンフレットと、
本を読んだ講評 コメントが書かれたA4の紙が入った書類が送られてきました。


その間に色々調べると 文芸社は 出版詐欺などが やたらにヒットするようになり
私のトーンも半減してい行きました。

そんなうまい話はないのか・・・。

メールに記載されていた

出版に価する作品

これは 心動かされる言葉でしたね。
そして費用を見積もってもらったところ


150万ほど!!

それには、1000部の印刷  校正等出版費用 ネットでの流通
そして 契約書店による 平積み1ヶ月の陳列。 3年間の書店流通

だそうです。

まあその金額を聞いた瞬間から 儚い夢は散り始めていったのでした・・・・。

文芸社さんの特徴は、メール連絡も出来たのですが、
電話での連絡が多かったこと。その熱い語り口に 電話ではついついその気になってしまうのでした。


ただ インターネットでの詐欺云々の話しは 私はそうは思わず、本人の見解の違いなのではないかと思っています。

メールで丁寧に この金額では出来ないということを伝えると、

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お世話になっております。

了解いたしました。
可能であれば弊としては流通させて多くの読者に見てほしい作品
だったのですが…。
お力になれず、非常に残念です。

今後、何かありましたらご連絡ください。
その時は私も微力ながらお力になりたいと思います。

では失礼します。
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このように簡単で誠実なメールでその後しつこい 勧誘なども何全くもありませんでした。


さてさて、それでも私はこれで出版=流通 を諦めたわけではありませんでした









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